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もうどうにでもな~れブログ in オーストラリア

そう思うようになってから、意外とどうにかなっている日々 IN オーストラリア!

超音波検査(エコー写真)を受けに行ってきた

 こんにちは!

 

 「もうどうにでもな~れ」と思い改め(開き直り)、気分的に心機一転をしたのでブログタイトルを変えました。そのまんまの言葉ですが。ブログのデザインも変えました。

 

 そんなかんじで気にしない精神でいこうと最近思って日々を過ごしているんだけど、「どうでもいいやー気にしない気にしない」と言っていられないことがひとつある。数ヶ月前から生理前になると子宮の左側がチクチクと痛い。痛みは数日間続いて、痛くなっては治まり痛くなっては治まりを繰り返す。数ヶ月前、この痛みを初めて感じたときは「ピルを飲み始めたから子宮がそれに反応しているのかなぁ」ぐらいにしか思っていなかった。でも翌月も、その次の月もと毎月それは起こるようになり、月日を増すたびに痛みが強くなっていっている。そうするとだんだん心配になって、とりあえず「生理前 子宮 片側 痛む」でググった。

 

するといろいろなサイトがでてきて一通り読んだ。すると、女性の中には「卵巣痛」をもつ人がいるということが分かった。左右の卵巣どちらかが排卵前もしくは排卵時にチクチク痛むらしい。今までそんな経験がなかったからいわゆる生理痛の、子宮の痛みぐらいしか知らなくて、まさか卵巣まで痛むことがあるとは。私の痛みはこの可能性が高いと思った。他にどのサイトにも、もしそれが子宮の痛みだとして、度合いによっては子宮筋腫や子宮内膜症などの可能性もある、少しでも心配なら病院へ行ったほうがいいと書かれていた。夫に相談をして念のため医者に診てもらうことにした。

 

医者いわく、やはり卵巣痛の可能性が高いとのことであった。重い病気であれば、頭痛や腰痛、または出血などの他の症状もでてるはずだから、らしい。私はピルの影響もあるのか聞いたけど、それはないだろうと言っていた。卵巣痛は22歳頃から閉経するまでの間に起こる可能性が高いらしい。だから今まで私は経験したことがなかったのか?

 

でもやはり念のため医者に超音波検査を受けるように言われた。紹介状を書いてもらって専門の病院に行くことになった。

 

オーストラリアの病院へ行くシステムは、何か診てもらいたい所があればまず必ずかかりつけの医者のところ(クリニック)へ行く必要がある。かかりつけの医者に診断してもらって紹介状を書いてもらわないといけない。それでやっと専門の病院へ行ける。これが少しめんどくさい。日本のように直接婦人科や内科や泌尿器科なんかに電話をして予約することができない。ひどい時は、かかりつけのクリニックで長時間待って、専門の病院で長時間待って・・・診断結果を聞きに行くのにクリニックに戻ってさらにそこで長時間待って・・・と数日間を無駄にする。でもこれをこないだ日本にいる母親に電話で話したら、なんと最近私の地元でも似たようなシステムが導入されたらしい。もし大学病院などの大きい病院に行きたければ、地元のかかりつけの医者に紹介状を書いてもらう必要があって、紹介状なしで直接大きい病院に行くと治療費の他に五千円(だったかな?細かい金額は忘れた)を取られるらしい。緊急治療を受けないといけない人のためや、病院の混雑を避けるための配慮だって。私が日本を出発してから二年も経ってないんだけど、日本も少しずつ変わっていってるんだなぁ。

 

話がそれた。そんなこんなで今朝、病院へ行ってきた。正直エコー写真って妊婦さんだけが撮るものだと思っていた。映画やドラマで見たことあるように、私もあの台の上に乗って超音波検査をしてもらった。自分で自分の子宮の中と卵巣の中を初めて見た。「わ~妊娠したらこんなかんじかなぁ」なんてのん気に思っていたら、医者が何回か手を止めてパソコンで何か記録をしていた。画面には卵巣の中に何かポコポコしたものが映っていて、医者はそれの長さをマウスで測って記録していた。その中のひとつは、左側の卵巣でササミみたいな形をしていて少し大きかった。でも医者はその場では何も言ってくれなかった。さらに詳細のチェックをして、結果は後日分かるらしい。

 

検査はあっという間に終わった。検査が終わってから、また左側が少しチクチクする。結果はまだだしあまり心配しないようにしてるんだけど、大丈夫かなぁ。一応将来子供が欲しいなと思っているんだけど・・・。

 

でもとりあえず、余計な心配をしないためにもし、もし何か最悪な結果だったとして妊娠できない身体だとしても、それはそれで、子供を持つかわりにモルモットを多頭飼いしてモルモットランドでもつくろうかなと今は思っている。それはそれで幸せかもしれない。この最悪な結果に備えられるのは、マイナス思考の長所だと私は思う。