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もうどうにでもな~れブログ in オーストラリア

そう思うようになってから、意外とどうにかなっている日々 IN オーストラリア!

Fake it til you make it できるまで演じろ

  はぁ〜〜またニートの生活サイクルに戻ってきている。遅寝遅起き・・・これはよくない。

早寝早起きは三文の徳ということわざがあるように、早寝早起きをすると本当に生活の質がよくなる。行動力が高まる。・・・っていうのは重々承知なのになかなかできず。夜更かしすると老けるしネガティブになるし翌日やる気なくすし良いことないのにね。現に今全くやる気がない。何に対しても(ー ー;) 昨日晩ご飯を作っていたら手を火傷してしまってそれもなんだかやる気をなくす原因になっている。

 

  ところで先日アメリカ人の女の子ユーチューバーの動画をみて、あまりのポジティブさに関心した話を書いたんだけど、あれから彼女に魅了されて彼女の動画ばっかりを見てる。(笑)ポジティブな人って人を惹きつけるよね。素直に羨ましい。自分もあんな風になりたいなぁと思う。

 

ということで、どうしたら根っからのネガティブ人間がポジティブになれるんだろう?と考えた。で、結論、本当になりたいなら無理矢理なってそれを習慣づけるしかないんじゃない?と。ネガティブとかポジティブって直感的な性格の問題だしあまり理屈でどうのこうの考えても意味ないかなと思う。

 

たとえば何か不安なことがあって、ふぅ〜とネガティブ思考回路に陥る前に「大丈夫、大丈夫。なんとかなるって。」とか、「まぁいいっか〜」とか声に出して自分に言い聞かせるというような。それを繰り返す。あと、ポジティブな人間と一緒にいるようにする。(ポジティブを押し売りしてくる人には注意だけど)

 

そんな風に考えてて、あることを思い出した。数年前オーストラリアに留学で初めて来たとき、私はある大学に通ってて授業の一環として人前でプレゼンテーションをやることになった。それでなくても人前に立つのが苦手な私は、さらに英語で話すなんてもう不安の塊しか心になかった。そこでクラスの先生に相談すると、先生は

 

"Fake it til you make it. No worries."

(出来るまで出来ているフリをすればいい。大丈夫だよ。)

 

と言ってくれた。上のカッコは直訳なんだけど、要は自分がそれを出来るようになるまでは、あたかもそれが既に出来る人間を演じろ。そしたらそのうち出来るようになっている、ということ。

 

私のケースでいえば、実際に自信をもって人前でプレゼンテーションが出来るようになるまでは、まるで自分がプロのプレゼンターであるかのように振る舞えということを先生は意味していたんだと思う。

 

今回のポジティブな人になりたいっていうのにも、これは使えると思う。前向きになりたければ、前向きな人間を演じればいい。続けていればそのうち本当に前向きになっている。かも?