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もうどうにでもな~れブログ in オーストラリア

そう思うようになってから、意外とどうにかなっている日々 IN オーストラリア!

「いつも夫がお世話になっております〜ニコニコ」みたいな余裕のある妻になりたい

   なんだか最近ブログに書くことがない。「書く」ことは自分のいろんな面にプラスの効果があるって分かってるし、何かについて書きたいんだけど、何を書けばいいか分からない。

 

じゃあ書かなかったらいいんじゃとも思うけど、今ブログを始めて3ヶ月目で自分の趣味になりつつあるというか、書く内容さえあれば書いてる最中は楽しいからやめたくない。できれば長く続けていきたい。

 

でも今日ボヤァ〜と考えたことがあったから、ここに書き残しておく。

 

今年の目標の中に自分に自信をもつ・自分を好きになるっていうのがあるんだけど、今日それに合わせて「夫にとって良い妻になりたい」と思った。自分的にこれらは繋がっている。

 

十代の頃にあまり明るい人生を送ってこれなかった私は、今でもなかなか人を信用できない。夫と付き合う前も、それは話していて夫も知っている。

 

たぶん、別にホイホイと誰でも彼でもを信用する必要はないと思う。ただ、せめて夫のことは信用したい。私の人生のパートナーだし。でもしたいということは、まだしきれていないということ。

 

で、この夫を信用しきれない理由が、夫が私を裏切った過去があるとかだったら、まぁ正当な理由だけれども、そんなものはない。  

 

夫を信用しきれない原因は私にある。夫だから信用しきれないのではなくて、私が人をなかなか信用しないからである。私の性格の問題。ネガティブ思考で、人を疑う癖があるから。

 

だから夫と喧嘩もする。この部分は本当に、私の中で変わるべきところである。

 

で、人を信用できない原因のひとつは、自分に自信が持てないからだと私は思う。自信がないということは、自分を信じられないということだから。自分を信じることができないのに、他人を信じることは難しい。

 

私が「あぁこれは『自分に自信がない』の表れだ」とよく思うのが、たとえば、夫の友達との飲み会なんかに参加して、時々夫が女性と話しているところを見かけるだけで不安になるし、嫉妬する時である。でも、客観的に見れば彼らの会話は全くもって普通の世間話で、普通に話している。夫がしょっちゅう女性と話すことはないし、女性がいる飲み会には必ず私も連れてってくれる。

 

後になって冷静になると、なぜあんなことでと自分を責めて自己嫌悪に陥る。だって自分のこの不安と嫉妬は異常な部類だと思うから。自分でも自覚してる。だからやめたい。

 

で、この異常な不安と嫉妬の原因は自分に自信がないからである。これは確実にそうだと思う。自分に自信があって余裕があれば、不安や嫉妬という感情はあらゆる面で減る。

 

そして最初の「良い妻になりたい」に戻るんだけど、

 

自分に自信があれば余裕が出てくる

異常な不安や嫉妬を感じなくなる

どんと構えられる自分に好意的になる

夫のことも信用できる?

夫に迷惑がかからない

良い妻?

 

・・・なんだか自分でもこんがらがってきた。

 

とにかく!自分に自信があれば余裕が出てくるから、どんと構えて「いってらっしゃい!」と夫を飲み会に見送れるし、自分が参加した時も、心配ごとがないから純粋に飲み会を楽しめられると思う。

 

んで純粋に楽しんだらニコニコしてて、愛想がよくて、愛嬌があれば、なんか、良い妻っぽく見えるじゃないですか。

 

そういうことです。ぜんぜんまとまってない。

 

自信をもちたい!