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もうどうにでもな~れブログ in オーストラリア

そう思うようになってから、意外とどうにかなっている日々 IN オーストラリア!

自動車免許の取得方法 in オーストラリア

   2017年になってもう4日目。早い。早すぎる・・・。

 

新年も迎えたということで、同じ過ちを犯さないためにとりあえず今のところがんばってる。

自分の出来る範囲だけど。そうじしたり、朝ごはんと晩ご飯作ったり。

 

まだ在宅ワークとベトナム語の勉強は始めていない。ベトナム語の勉強は明日計画を立てるつもりで、在宅ワークは今月から開始できたらよしというくらい余裕をもつことにした。

 

なぜなら車の免許を今月絶対に取得したいから!

 

日本では自動車免許を取得しなかった。時間があったときはお金がなく、お金があったときは時間がなくだったので・・・あんまり興味がというか、やる気がなかったというのもあるけど(^^;)

 

日本では、自動車免許取得といえば高いお金を払って教習所に通って試験に合格して公道へという流れだか、オーストラリアはこの日本の方法とは随分違う。

 

まずL(Leaener)→ P(Probationary)→ Full Licence と、免許が3段階ある。日本人の方にこれを説明すると、Full以外は仮免みたいなやつってことでしょ?とたまに言われるのだけれど、私的には日本の仮免よりかなり自由に走れると思う。

 

Lは、視力テストと選択式のテストに合格すればオッケー。試験代は約4000円。

 

試験に合格したら、隣にフル免許を持った人が座ってればさっそく公道にでて運転できる。フル免許を持ってる人だったら誰でもいい。

 

はじめてこれを知ったとき私はかなりびっくりした。いや簡単すぎやろ!って。だからあんな危ない運転する奴らがあちらこちらにいるのかとも分かった。

 

ちなみに今日このLの試験対策本を軽く読んで、サイトでテスト練習をしてみたのだか、

 

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えぇ受かってもうた!

 

簡単すぎやろ〜〜〜〜大丈夫かオーストラリア!

 

まぁこちら側としては簡単に免許がゲットできるということで、ラッキーっちゃラッキーなんだが。

 

でも78%とギリギリなので、流石にもう少し勉強して90%確実にとれるようになってから本番のテストを申し込むつもり。

 

Pは、Lを取ってから120時間以上運転すると試験を受ける資格が与えられる。120時間って結構長いよね。1日1時間運転しても、4ヶ月…。しかも120時間以上って、試験官にはどうやって証明するの? 後で夫に聞いてみます。

 

Pの試験は、視覚テストと、隣に試験官が座って運転するテスト(日本でもあるよね)と、バーチャル画面を使って、自分が車を運転している状況で危険事態が発生したときにどう対処するかを見られるテストとある。人が歩道から飛び出してきた時とか、カンガルーが飛び出してきた時とか、コアラが道路を横断している時とか。(説明下手でスミマセン)

 

Pの試験代はいくらか忘れた。とりあえずそんなにた高くない。

 

試験に合格して、Pを取得できたら1人で運転できるようになる。

 

というか正直Pとフルの違いがあまり分からないのだけど、とにかくProbationary (保護観察)ということらしいので、おまわりさんに厳しくチェックされるんだろうなぁ。

 

あ、あとPのときはお酒が一滴も飲めない。フルをゲットしたら、ビール一杯くらいまで(血100mlに対しアルコール50mlまで)なら飲んでもオッケー。

 

これ知ったときもエー!ってなった。(笑) 乾杯の一杯ぐらいは飲んでもいいよってことなんかな。ユルイねオーストラリア。

 

ちなみにPで一回も罰則を受けずに3年乗れたらフル免許がゲットできます。3年ってながい。

 

私は将来フル免許を取得しても、お酒は飲まないでおこうと思っている。いやーなんか、日本でそう教えられた分、すごく怖いわ、飲酒運転なんて。たとえビール一杯でも…。

 

安いしユルイけど、自由に走れるまでやたら期間が長いという、オーストラリア式の自動車免許取得でした。

 

これもひとつのカルチャーショックだな。まだまだいろいろあるよ、カルチャーショック。