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もうどうにでもな~れブログ in オーストラリア

そう思うようになってから、意外とどうにかなっている日々 IN オーストラリア!

私も専業主婦として家にいることにしたので、家事の役割分担をお願いした。

 私はオーストラリアのメルボルンという都市に住んでいます。昨日はメルボルンは祝日でした。メルボルンカップという一年で最も規模が大きい競馬の大会があるからです。メルボルンでも競馬は有名で、昨日はそのメルボルンカップということで、テレビでもずっとその競馬会場の様子が放送されてました。会場のお客さんも伝統的なのかどうかよく分かりませんが、綺麗なドレスを着て帽子をかぶって会場にいらっしゃいました。

私にとってこの祝日をむかえるのは2回目なのですが、まだメルボルンカップを見に行ったことはありません。というか、競馬のルールもよくわからない・・・。正直言って競馬に興味がない。でも動物は大好きで馬のことももちろん好きなので、一度はいつか見にってみたいです。数年前に高校時代の友達が競馬を見に行ってすごく感動したと言っていたような。馬が走る姿は美しいですよね。

 

そんなかんじで祝日なので夫も仕事は休み。

朝二人でコーヒーを飲んでいたら、お義母さんが夫になにやら話しかけてる。(彼らはベトナム語で話すので私は夫が通訳をしてくれるまで待つ。) 今日はお義父さんが朝からどこかへ出かけていたので、お義母さんは夫に買い物に連れて行ってほしいらしい。ということで、みんなで出かけた。あるレストランでお昼ご飯を食べた。そのときに私は夫に、家のことで私が出来ることは何かをお義母さんに聞いてほしいとお願いした。というのも、彼女はオーストラリアに移民してから30年近くずっと専業主婦をしている。もちろん私が働いていた間も、3週間ニートをしていた間もずっと家事をしていた。私が引きこもっていた間も・・・。もう私も回復したのと、そしてこれからは私も専業主婦として家にいることにしたので、家事の役割分担をお願いしたのだ。お義母さんはとても几帳面な方で、私が勝手にあれこれしてしまったら手伝うどころか余計なストレスをあたえてしまうと思って。(笑) あともうひとつの理由が、夫いわくお義母さんはベトナムに住んでいたころ、とても貧しい暮らしをしてらしゃったみたいで、ベトナム語でも読み書きができない。(英語は話すこともできない。) そして車の免許も持ってないから外にもお義父さんがいないとでかけない。趣味も特にないし、外出も不自由なのでもし私が家のこと全てをすると、彼女は文字通りすることがなくなってしまうのだ。家事は好きだと本人も言っていたので、楽しみを奪う?ことになるのかもしれない。もちろんもし将来私が家事をすべて任されたらやる覚悟はあるが、今は役割分担のほうがお互いによい。

 

ということで、お義母さんに相談した結果、私たち夫婦の洗濯物と夕食とモップがけは私がすることになった。そう今まで洗濯物は彼女にやってもらっていた・・・。夕食もたまに食べさせてもらっていたし、しょっしゅう外食をしていたので私はめったに料理をしていなかった。完全に甘えてました。夫もお姑さんもごめんなさい。これからはがんばります。

 

この3つのことが慣れてきたら、他のこともお願いするねとお義母さんに言われました。やさしい姑でラッキーだわほんと。ちょっと過保護のところもあって一緒に住み始めた当初は結構もめたけど、今はだいぶ落ち着いてきた。

 

そう、お義母さんとお義父さんは良い人たちなんだよね。

 

夜は夫の兄家族がやってきてうちでバーベキューをしたんだけど、この義兄夫婦がなんともまぁ絡みにくい。特にお義兄さんの嫁。あいさつをしたら一応返してくるけど、すごく冷たくて嫌な感じ。最初私のことを嫌っているのかなと思ったけど、私の夫にもこの態度。私たち夫婦そろって嫌いなのかな?(笑) そんなに嫌ならこっちの家に来なければいいのに。しかも普段からずーっとこの態度だったら逆に「そういう人」なんだなと思えたかもしれないけど、機嫌が良い時はベラベラと話すこともあるから扱いにくい。というかこちらの気が悪くなる。ここ最近はこの冷たい態度。私が彼女の娘を避けているのがバレたかな?(笑) もしくは、ついこないだ夫と義兄がなにやらもめたらしいのでそれで敵対視されてるのかしら。私は普段とかわらず義兄にもあいさつするけどね。だって兄弟のいさかいに嫁同士まで加わったらややこしいじゃない。

 

最後は愚痴になってしまったけど、まぁほっとけばいいかー。毎日会うわけじゃないし。ただちょっと気が悪くなっただけ。流そ流そ。