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もうどうにでもな~れブログ in オーストラリア

そう思うようになってから、意外とどうにかなっている日々 IN オーストラリア!

そうか私は働かなくていいんだ。

  昨夜寝る前に夫と話す時間があったので、昨日ブログに書いた内容をそのまま伝えた。自分がどうしたいのかよく分からないと。そしたら夫は、簡潔に「働きたい?それか働きたくない?」と聞いてきた。純粋に働きたいかどうか。お金のため、社会貢献のため、人と交流したいなど、理由は何であれ働きたいのか?と。そして私はノーと答えた。私みたいな人間は家にいて、夫が気持ちよく家に帰ってこれるように家のことをしていた方が自分にとっても夫にとっても、社会にとっても良いような気がするから。専業主婦なんて社会に何も貢献してないなんて発言をよくネットで見かけるけど、かといって能力のない人間が同じ職場にいたら皆お荷物扱いするじゃない。私は社会に出たらこのお荷物扱いされるひとりなんだと思う、過去の経験上。屁理屈かなこれ。「自分で能力がない人間たど思うなら努力しろよ」なんて声が返ってきそうだけど、努力とかの問題じゃないんだな。日本でもオーストラリアに来てからでも職場でひどい扱いを受けて辛い思いをした。そして今までは運が悪かったとか性格の悪い人に出会ったとか思っていたけど、確かに人に嫌がらせや八つ当たりをするなんてひどい奴らだったんだけど、そいつらのターゲットになりやすい自分にも原因があるんだと気づいた。人をイライラさせる天才なんだと思う。まぁこの辺の話はまた今度書く。

 

話がちょっとそれたけど、とにかくノーと答えた。本当に家にいていいのなら家のことをしていたいと、そういう形で夫を支えたいと伝えた。そしたら夫は、「うん、僕もその方がいい。君は働く必要はない。」と言った。私が「本当にいいの」と聞き返すと、「うん本当にいいんだ君は働かなくていいんだ。というか働かないで家のことをしてくれた方が正直助かる。」と言われた。  結構勢いよく言われた。

 

 

え!

 

 

それがあなたの本音…!この返事は正直私にとって意外だった。なぜなら彼は私が念押しの確認をする時はいつもだったら「君がそう思うのならそれでいいんだよ」といった感じの私を甘やかす返事をするから。この甘やかしが私を余計に不安にしていた。彼のいう通りじぶんを甘やかしていいのか?彼は心の底ではどう思っているのか?など余計に心配になった。しかし今回、久しぶりに断言された。びっくりだ。でも彼の本音が聞けた気がして少しホッとした。それで私は分かったと言って話は終わったんだけど、察するに彼も私が働いてた時の状況に戻りたくないんだと思う。私のせいでいつも喧嘩してたし、私がしょっちゅう落ち込んでくら〜い雰囲気を醸し出してたから。仕事を辞めてからは今のところ平和。こっちの方が心地良いんだと思う。あと私が仕事を辞めてから家でご飯を作るようになって、前よりも食費が浮いてるから今の方がいいとも言っていた。

 

夫に正直に相談して、「そうか私は働かなくていいんだ。これでいいんだ。」と思えるようになった。もっと自分に自信をもてるように、家事をがんばる。将来余裕ができたら、ボランティアや何かしら人と交流できる機会に参加して豆腐メンタルを克服したい。そしてもちろんもし夫に何かあったときは、何が何でも働きにでようと思う。

 

とりあえず今は今でこの恵まれている状況に感謝して、私自身が生きやすい生活を過ごすことにする。

 

車の免許とりたいな。