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もうどうにでもな~れブログ in オーストラリア

そう思うようになってから、意外とどうにかなっている日々 IN オーストラリア!

ネットサーフィンをやめた

今日から4月ですね。時が経つのは本当にあっという間だな。日本一時帰国まであと一ヶ月と少し。すごく楽しみ!日本は暖かくなっていってるんだろうなぁ。私が帰国する五月はきっとポカポカだ。実家の猫とゴロゴロするのにもってこいの季節だ。

 

それとは反対にメルボルンでは夏がすっかり過ぎ去り、秋になってきた。乾燥しているのもあって、気温が20度以下になるとやけに冷え込む。私は結構な冷え性なので、この季節の夜が少しキツイ。特に湯船に浸かるという習慣がこちらではないので、どれだけ寒くてもシャワーのみ。これがつらい(T_T) そういえば最近はめっきりシティーに行かなくなったのだけど、シティーにはまだ日本人はたくさんいるのかなぁ。多くの人は日本に帰ってしまっただろうか。メルボルンの冬は夏とは裏腹にホントつまんないからなぁ。キーンと身に染みる寒さで雨ばかり。日本では雪が降るからまだ寒さに柔らかみがあって、私はそれがすごく好きだったんだけど、まさか冬の雨がこんなに鋭く冷たいものだとは。(笑)今年もメルボルンの秋冬を乗り越えるぞ。ま、二週間は日本にいるけど♪

 

ところで、私の暇つぶしといえばもっぱらネットサーフィンだったのだけど、最近それをやめることにした。暇つぶしには最高だと思うけど、ハマると時間をとことん無駄にしてしまうネットサーフィン。お気に入りのサイトなどは全部消した。SNSはFacebookをやっているのだけど、それも見る機会を減らしている。んー、でもまだこっちは見すぎかな。

 

なんでネットをするのをやめようと思ったかというと、ネットって便利だけどマイナスな情報もたくさん入ってくる。知らなくてよかったこととかさ。そういうの流せる人だったらよかったんだけど、私はまだまだネガティブ思考だし自分によくないなぁと思った。あとネットでいろいろ読んで、その読んでいる瞬間は面白いけどブラウザを閉じたら全て忘れてしまう。つまり中身のない空っぽなものばっかり読んでんだなーと思う。本や新聞だったら何か知識を得たり、「自分だったら・・・」と考えたりするのにね。私がネットで見たり読んだりしてるのは全部「ほーん」とか「へぇー」とかで終わってしまう内容ばっかりだからダメだわ。(要はにちゃんのまとめサイトとかのことなんだけど(笑)) いろんな人のブログを読むのは今でも楽しい。

 

そんなこんなで、ネットサーフィンをやめてみて三週間。ネットの代わりに筋トレを始めた。そしたらお腹が引き締まって体重が1kgほど減った。太ももは相変わらずのボンレスハムだけど・・・。あと映画を見るようになったり、夫ともっといろんなことを話すようになった。自分の身なりにも気を使う時間ができたかな?とりあえず状況は良くなったと思う。

 

ただやっぱり完全にはまだやめられてないんだよなぁ。特に夜。このブログを始めてからずーっと、夜にスマホをいじるのをやめたいと言っているのだけど相変わらず・・・。自分で自分の不眠症を悪化させてどうするんだー今夜からこそは、と毎晩思うのに。前に買った目覚まし時計壊れちゃったし。でも本当にやめたい。やめる。

 

本をもっと読むようになりたいな。子供の頃はたくさん読んでたのになぁ。あとギターの練習も始めたい。

 

卵巣のう腫とベトナム語レッスン

こんにちは。

 

火曜日の夜にクリニックへ行ってきた。医者は私に卵巣のう腫について説明した。のう腫は毎月卵子が一個でてくると同時に二、三個でてくるらしい。でも普通はとても小さいから痛みを持たないんだけど、約五人に一人の女性は大きなのう腫を作る卵巣を持っている傾向かあって、それがチクチク痛む原因だそうだ。そして、アンラッキーなことに私はその五人に一人みたい。でも前に言ったように、基本的にのう腫には害はなくただ大きいから痛むだけみたい。のう腫を小さくする薬をもらって帰ってきた。

 

ところで今週の火曜日から、ベトナム語のレッスンを受け始めた。有言実行をやっとできた。オンラインレッスンを受けていてまだ二回目なんだけど、ベトナム語はとにかく発音が難しい。でも言語を学ぶことは元々好きなので、難しいけど楽しい!今年中に基本会話くらいはできるようになりたい。

やっぱりおかしいと思ってたんだ

おはようございます。

前に、子宮の横がチクチク痛むからエコー検診を受けた。結果が出た後、医者にビタミンDと鉄分が不足している、痛みの原因は卵巣痛の可能性が高いと言われた。卵巣痛はそれほど大きな問題ではなく多くの女性に起こることだから気にしなくてよいと言われた。

 

あれからサプリメントを毎晩一錠ずつ飲んでいる。鉄分のサプリメントの方がよく効いている実感がある。朝起きたときのだるさが軽減されたし、疲れにくくなった。ビタミンDの方はよくわからない。ただ、今月もまた卵巣のチクチクした痛みがするので、「このチクチク、毎月起こるのかぁ」と少しうんざり、ぼんやり考えていた。

 

夕方夫が仕事から帰ってきたときにそのことについて話した。このチクチクなんとかならないのかってことと、というかなんでエコー検診でビタミン不足が分かるの?ってこと。

 

「・・・ちょっと待って、いやおかしいよねそれ。たぶんドクター間違ってるよ。違う人の何かの結果見たんじゃない?」

 

と夫が言い出した。やっぱり? だって、血液検査をしていないのにどうしてビタミン不足がわかるのって話だ。

 

後日医者に電話をして聞いてみたら、そのビタミンDと鉄分不足の検査結果は、私の過去のものだった。(笑)そういや一年くらい前に血液検査を受けたっけ。実はそのお医者さんと夫が知り合いで、私達はエコー検診の結果をクリニックには直接行かず、メールで教えてもらった。その時に彼は誤って私の血液検査の結果を送ってきたのだった。直接聞きに行っとけば、間違いもなかっただろうに。横着したせいで高いサプリメントを買うはめになってしまった。まぁ効いてるっぽいからいいか。

 

慌ててドクターがエコー検診の結果を教えてくれた。卵巣子宮共に健康だけど、卵巣の中にのう腫が何個かあるらしい。のう腫は90%良性と言われているから大丈夫と言われた。

 

のう腫って。だからチクチク痛むの?それともチクチク自体は前に言ってた卵巣痛?私の身体は大丈夫なのかなぁ。

 

ということで、今日の夕方クリニックまで詳細を聞きに行ってきます。

自分のブログを読み返した

お久しぶりです。

 

気分的には一ヵ月以上ブログを書いていなかったように感じたんだけど、実際は二週間しか経ってなかったみたい。

 

「どうにでもなぁ~れ」生活を始めて、もちろんまだまだ悩んだり塞ぎ込んだりする日もあるけど、基本的に以前よりマシになった。ちょつとくらいのことは、「まぁいっか」で済むようになった。だけどそれのせいでブログを書かなくなってしまった。悩むことが少なくなったからかなぁ。

 

で、今日久しぶりに何か書こうと思い自分のブログを開いた。そのまま何の気なしに、ブログを始めてからの約五ヶ月を振り返ってみようと思いほぼ全ての記事を読み返した。全体的にザーッと読みながら、「あぁこんなこともあった」とか、「あの時そんな風に考えてたんだ」とか、意外と忘れてることもあってびっくりした。当時はあんなに悩んでたのに。日にち薬って本当やね。

 

全体的に、自分は前より良くなってるなと思った。ブログの最初の方に義母のことをハッキリと嫌いと書いてあって驚いた。そんな宣言せんでも。。今は嫌いじゃない。ふつうかな。(笑)姪っ子とも仲良くなった。たまに遊ぶ。義姉との関係は前よりぐんと良くなり、ついこないだ一緒に買い物に行った。しかも楽しかった。

 

夫との関係も、今でもたまに喧嘩はするが前までのようなお互いコントロールが不可能になるくらいの怒鳴り合いはしなくなった。喧嘩というか、話し合いかな。今は話し合いをするようになった。たまに少し声が荒くなるが。(笑)

 

自分のブログを読んで、今まで自分は細かいことに執着しすぎてたなーと思う。読み返してみると「そんなのどうでもいいやん」と思うことが多々ある。完璧を求めない方がいいな。

 

一方で、自分の良いところも見つけられた。モンモンとした悩みをブログに書いてきたけど、いつもその悩みを解決したい気持ちがあってなんとかしようともがいてきたことが読み返して分かる。結果的に状況は良くなった。諦めなくてよかった。

 

他にもいろいろ変わったことがあるからまた少しずつ書いていこうと思う。

超音波検査の結果

  超音波検査の結果が返ってきました。私の子宮と卵巣は至って健康だそうです。なんじゃそりゃ。だったらあの毎月来る痛みは何なんだろうか?やっぱり、卵巣痛っぽい。「臓器は健康だけど、鉄分とビタミンDがかなり不足しています」と医者にいわれた。超音波検査でどうやってビタミンや鉄分の不足が分かるのだろうか?と疑問だけど、確かに私はいつも目の下のクマが酷く、疲れやすい体質だしコーヒーをよく飲む。(カフェインは鉄分の吸収を阻害する。) おまけにレバーなどの鉄分豊富な食べ物は苦手なので食べない…。鶏肉は食べるけど、鉄分は牛肉と豚肉の方が多く含まれているらしい。そしてビタミンDを多く含む食べ物といえば魚だか、夫が魚嫌いで私にとっても魚は大好物というわけでもないので魚を料理することが無いに等しく、ほとんど食べない。

 

なので、医者の言っていることは当たっている。恐るべし医者!

 

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食生活の改善をするべきなんだけども、自分のことだからそうそう簡単に食生活を変えられるわけないがないのは百も承知。ということでとりあえずサプリメントを買ってきた。効くといいな。というかサプリメントって高いよねほんと(´・ω・`) 効いてもらわな困る。

 

 

超音波検査(エコー写真)を受けに行ってきた

 こんにちは!

 

 「もうどうにでもな~れ」と思い改め(開き直り)、気分的に心機一転をしたのでブログタイトルを変えました。そのまんまの言葉ですが。ブログのデザインも変えました。

 

 そんなかんじで気にしない精神でいこうと最近思って日々を過ごしているんだけど、「どうでもいいやー気にしない気にしない」と言っていられないことがひとつある。数ヶ月前から生理前になると子宮の左側がチクチクと痛い。痛みは数日間続いて、痛くなっては治まり痛くなっては治まりを繰り返す。数ヶ月前、この痛みを初めて感じたときは「ピルを飲み始めたから子宮がそれに反応しているのかなぁ」ぐらいにしか思っていなかった。でも翌月も、その次の月もと毎月それは起こるようになり、月日を増すたびに痛みが強くなっていっている。そうするとだんだん心配になって、とりあえず「生理前 子宮 片側 痛む」でググった。

 

するといろいろなサイトがでてきて一通り読んだ。すると、女性の中には「卵巣痛」をもつ人がいるということが分かった。左右の卵巣どちらかが排卵前もしくは排卵時にチクチク痛むらしい。今までそんな経験がなかったからいわゆる生理痛の、子宮の痛みぐらいしか知らなくて、まさか卵巣まで痛むことがあるとは。私の痛みはこの可能性が高いと思った。他にどのサイトにも、もしそれが子宮の痛みだとして、度合いによっては子宮筋腫や子宮内膜症などの可能性もある、少しでも心配なら病院へ行ったほうがいいと書かれていた。夫に相談をして念のため医者に診てもらうことにした。

 

医者いわく、やはり卵巣痛の可能性が高いとのことであった。重い病気であれば、頭痛や腰痛、または出血などの他の症状もでてるはずだから、らしい。私はピルの影響もあるのか聞いたけど、それはないだろうと言っていた。卵巣痛は22歳頃から閉経するまでの間に起こる可能性が高いらしい。だから今まで私は経験したことがなかったのか?

 

でもやはり念のため医者に超音波検査を受けるように言われた。紹介状を書いてもらって専門の病院に行くことになった。

 

オーストラリアの病院へ行くシステムは、何か診てもらいたい所があればまず必ずかかりつけの医者のところ(クリニック)へ行く必要がある。かかりつけの医者に診断してもらって紹介状を書いてもらわないといけない。それでやっと専門の病院へ行ける。これが少しめんどくさい。日本のように直接婦人科や内科や泌尿器科なんかに電話をして予約することができない。ひどい時は、かかりつけのクリニックで長時間待って、専門の病院で長時間待って・・・診断結果を聞きに行くのにクリニックに戻ってさらにそこで長時間待って・・・と数日間を無駄にする。でもこれをこないだ日本にいる母親に電話で話したら、なんと最近私の地元でも似たようなシステムが導入されたらしい。もし大学病院などの大きい病院に行きたければ、地元のかかりつけの医者に紹介状を書いてもらう必要があって、紹介状なしで直接大きい病院に行くと治療費の他に五千円(だったかな?細かい金額は忘れた)を取られるらしい。緊急治療を受けないといけない人のためや、病院の混雑を避けるための配慮だって。私が日本を出発してから二年も経ってないんだけど、日本も少しずつ変わっていってるんだなぁ。

 

話がそれた。そんなこんなで今朝、病院へ行ってきた。正直エコー写真って妊婦さんだけが撮るものだと思っていた。映画やドラマで見たことあるように、私もあの台の上に乗って超音波検査をしてもらった。自分で自分の子宮の中と卵巣の中を初めて見た。「わ~妊娠したらこんなかんじかなぁ」なんてのん気に思っていたら、医者が何回か手を止めてパソコンで何か記録をしていた。画面には卵巣の中に何かポコポコしたものが映っていて、医者はそれの長さをマウスで測って記録していた。その中のひとつは、左側の卵巣でササミみたいな形をしていて少し大きかった。でも医者はその場では何も言ってくれなかった。さらに詳細のチェックをして、結果は後日分かるらしい。

 

検査はあっという間に終わった。検査が終わってから、また左側が少しチクチクする。結果はまだだしあまり心配しないようにしてるんだけど、大丈夫かなぁ。一応将来子供が欲しいなと思っているんだけど・・・。

 

でもとりあえず、余計な心配をしないためにもし、もし何か最悪な結果だったとして妊娠できない身体だとしても、それはそれで、子供を持つかわりにモルモットを多頭飼いしてモルモットランドでもつくろうかなと今は思っている。それはそれで幸せかもしれない。この最悪な結果に備えられるのは、マイナス思考の長所だと私は思う。

 

結局、「どうにでもな~れ」精神にたどり着く

気がついたら3月になっていた。

二週間ほどブログを書かなかった間、何をしたかよく覚えていない。というか何もしていない。何もしていなかったけどいっちょ前にお腹だけは空くのでご飯は食べた。ウォーキングはしていない。筋肉が落ちてきた気がする。来週からは始めたい。(これ言ったん何回目や。)

 

何もしなかったけど、考えごとはたくさんした。考えすぎはよくないって言われるけど、たまには時間を確保して自分と向き合うのも大事だと思う。忙しかったらこんなことできない。この今暇を持て余してるときがチャンスだと思った。

 

いろいろ考えた。自分はこれからどうなって行きたいのか、何がしたいのか、何になりたいのか。夫との信頼関係を築いていくにはどうしたらよいのか。他人とうまく関わっていくにはどうしたらよいのか。ストレスの少ない生活を送るにはどうしたらよいのか。

 

いろいろ考えたけど、結論は「気にしない」になった。

 

もう、何も気にしない。どうでもいいと思う。

どうにでもなれと思う。これが私には一番。

 

昔中学生の頃にも悩んでた時期があったんだけど、その時ネットでアスキーアートの

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を見つけて救われたのを思い出した。救われたと言ったら大げさかもしれないけど、このかわいいAAと「どうにでもな~れ」という文字を見て私の心は「あぁ確かにもうどうでもいいよな」と軽くなった。

 

自分が暗いから、ネガティブだからダメなんだと思って、明るく前向きな人間になろうと一瞬頑張ったりもしたけど、そういう無理をした行動が余計自分を苦しめてるんだなとわかった。

 

なのでもう、掌の中に握りしめていたものをボトッと床に落とすように、いろんなものに対してのわだかまりやモヤモヤや不安は全部落として放置することにした。日々は、ご飯が美味しくて夜よく眠れたらそれでいい。

 

私のような、神経質で心配性でマイナス思考な人間は「どうにでもな~れ」と思ってるくらいがちょうどいい。それぐらいでちょうど良くなる。

 

他人にどう思われても気にしない。他人と会った帰り道に「今日の自分の言動は失礼じゃなかったか?」と気にするのもやめた。そんなん知らん。もう終わったことは気にしない。もし実際にそれでその人が自分から離れていくのならそれまでのこと。世の中には人がうじゃうじゃいるんだから外に出ていけばまた出会いはある。

 

いろいろ心配するのもやめた。将来を不安がるのもやめた。問題は起こってから解決すればいい。考えがコロコロ変わる自分が嫌いだったんだけど、それももうどうでもいいことにする。とりあえず人に迷惑をかけていなければ、それでいい。

 

そう思うようになってまだ一週間なんだけど、前より笑顔が増えた気がする。発言も増えたし、店員にためらいなく声をかけられるようになった。スーパーのレジの人にあいさつを返すようになった。一人の時は鼻歌を歌ってるときもある。どうしようじゃなくて、あれしたいこれしたいと思うようになった。

 

まだそう思うようになって一週間だからもちろんふと落ち込むときもあるけど、そういう時も「まぁどうでもいいや」とつぶやいている。

 

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